第七回 2022年1月8日~10日 但馬と伊勢チームとエコツーリズムコラボ

参加メンバー 

六島浜醸造所にて

ツアーメンバー 10名(※スタッフ2名)
田中今子 NPO法人おおやアート 
迫風歌 養父市地域おこし協力隊
金谷智之 NPO法人おおやアート 代表
坂本竜彦 三重大学生物資源学部教授
松本愛莉 三重大学生物資源学部
堤洋人 三重大学生物資源学部
千田良仁 一般社団法人明和観光商社 代表理事
千田吏香 一般社団法人明和観光商社
岡野こころ 一般社団法人明和観光商社

ローカルアーティスト 3名
大野 篤彦 染匠吉野家 → 香川県伝統的工芸讃岐のり染ワークショップ
大森康裕 食のアーティスト→夕食と洋上飯、モモロフ
朝倉 裕貴 箱崎水産 →粟島の牡蠣養殖

日程

8日 
1100 多度津清水温泉喫茶でランチ
1200 コウノトリのいる地域探訪
1500 讃岐糊染体験
1700 善通寺宿坊チェックイン 夕食

宿泊 善通寺宿坊いろは会館
香川県善通寺市善通寺町 3-3-1

9日 ミニお遍路
0700 朝のお勤め
0800 朝食(お粥)
0900 善通寺探訪
1100 出釈迦寺探訪
1300 ランチうどん(香の香)
1400 海岸寺探訪
1600 紫雲出山からスナメリの海をみる
1800 琴弾廻廊チェックイン 
1830 瀬戸内のスナメリ講座 
1900 食事

宿泊 琴弾廻廊
香川県観音寺市有明町6-6

10日
0800 須田港クルーザーにてスナメリ探査
0900 洋上飯by大森商店
1100 須田港帰港

参加者からのフィードバック

  • 瀬戸内海を眺めながら、地元の人達のご厚意で牡蠣を焼かせていただきありがたかった。さらにヒジキや干物も頂いた!
  • 紫雲出山の山頂からスナメリを目視確認できた。
  • 善通寺朝のお勤めの後、暗闇をいく戒壇めぐりは怖くて面白かった

課題及び成果

  • 伊勢と但馬という2つの地域で活動しているチームを招聘。
  • 伊勢からは、同助成事業でスナメリ探査とエコツーリズムを実践している三重大学生物資源学部チームと伊勢地域のDMOである明和観光商社チーム。但馬からはアートと地域振興を手掛けるNPO法人おおやアート。
  • 三重大学チームとの瀬戸内海調査でほどなくスナメリを発見。潮目を中心に白い影を上から確認するといったコツ等々を教えていただいた。伊勢湾と違い、瀬戸内海は波がないので非常に観察しやすいとのこと。今後本格的なチームを編成して訪れることを約束。
  • 但馬チームとは共通する環境象徴種である、アサギマダラとコウノトリに、伊勢チームとは同様にスナメリとアサギマダラに注目した地域連携プロジェクトを立ち上げる。

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