
参加メンバー
ツアーメンバー 3名(※スタッフ1名)
淺山俊哉 ASA-WORKS 代表
中村 嘉宏 日本画ボタニカルアーティスト
ももはじめ 縁たく粟島 (※企画とアテンダント)
ローカルアーティスト 1名
Tonbiii銀鵄 旅籠屋Tonbiii → 藍染体験
日程
16日
1245 東京チーム 高松空港着
1400 シモアサオンデ(協力飲食店)にて打ち合わせ
1500 瓦の館
1600 善通寺市吉原アサギマダラの里
1700 父母ガ浜および紫雲出山
1800 善通寺宿坊チェックイン
宿泊 善通寺宿坊いろは会館
香川県善通寺市善通寺町 3-3-1



17日
0800 出釈迦寺奥之院
1000 須崎食商品店にて朝うどん
1100 源流祭り(山と海をつなぐアートイベント)
1200 コウノトリ営巣地
1300 財匠にて蕎麦ランチ
1500 丸亀TONBIIにて藍染体験
1700 丸亀TONBIIチェックイン
1800 林ホルモンにて夕食
宿泊 丸亀TONBII
香川県丸亀市西平山町231



18日
0630 いりこセンターにて朝食
0800 伊吹島へ アサギマダラとアート探訪
1500 解散



参加者からのフィードバック
島のアートは瀬戸芸由来なのでクオリティが高い
旅する蝶々アサギマダラの存在を初めて知った。アート作品に是非してみたい
善通寺宿坊の朝のお勤め等神秘体験は新鮮だった
環境意識が変わった。ライフスタイルチェンジを実践してみたい
課題及び成果
チャーター船が不都合になり、急遽スナメリ探査は止めてアサギマダラに絞ることとした
アーティストが同行することで新たな視点をみつけることができた。
アサギマダラは渡りの蝶であり、リアルタイムの情報が不足している。今回は、観音寺市役所に問い合わせ、丁寧な対応をしてもらった。また、伊吹島でアサギマダラの世話をしている人を紹介していただいた。→アサギマダラ情報をリアルタイムで知れる仕組みを考えてみる
来期にむけて、環境象徴種としての「アサギマダラ」をモチーフとした作品を描いてもらえることになった。