参加メンバー

ツアーメンバー 5名(※スタッフ2名)
近藤晃 株式会社創夢技術推進部
河崎純真 Gftd Japan 会長
河崎のどか
坂ノ下勝幸 大阪情報コンピュータ専門学校 オープンストリートマップファウンデーション
ももはじめ※ 縁たく粟島 (企画とアテンダント)
猪俣仁※ 三菱電機品質保証部 (スナメリガイド、野生動物写真家)
ローカルアーティスト 4名
金澤優 たぬき藍工房(ボンアムール) → 藍染講座+絞り染めと筒書き染め実技ワークショップ
大森康裕 食のアーティスト→夕食と洋上飯、モモロフ
武田文男 ファルコンCoffee→ 珈琲豆焙煎
中俣保志 香川短期大学図書館情報学講師 → Mappingツアー
日程
11日
1100 高松空港
1200 谷川米穀店でうどん
1300 たぬき藍染工房
1600 善通寺宿坊チェックイン
1605 善通寺FieldMapping
1730 食事
宿泊 善通寺宿坊いろは会館
香川県善通寺市善通寺町3丁目3−1



12日
0600 朝のお勤め
0645 朝食
0800 お遍路FieldMapping
1100 須崎でうどん
1300 宮ノ下港から瀬戸内海すなめりクルージング
1600 (時間があれば)志々島FieldMapping
1700 宮ノ下港に帰港
1800 大森商店チェックイン後MappingWS
宿泊 大森商店
香川県三豊市詫間町大浜甲130-1



13日
7:00 観音寺港
〜10:00 観音寺から三豊Mapping
11:00 マリンウエーブ会議室3にて折紙&MappingWS
14:00 解散



参加者からのフィードバック
- 藍染は奥が深い。
- 世界中の異なる植物から藍染が出来ることを知らなかった。
- うどんにバリエーションがこんなに有ることを知らなかった
- スナメリをはじめて見た。
- エンジニアだがFacebookにも使われているというOpenStreetMapの存在を初めて知った。
- みんなでつくるマップの可能性と社会的意義を感じる
課題及び成果
- エコロジカルな情報をOpenStreetMap上にMappingして、地域のエコツーリズム視点での興味深いポイントを可視化していくプロジェクト「AweSetouchi おぉ瀬戸内」をOpenStreetMap財団の坂ノ下さんの協力でLauchingした。
- 可視化の手順は以下の通り。
- 「AweSetouchi おぉ瀬戸内」Webアプリのプロトタイプ版を用意し、参加者が気になるポイントにコンテンツ(コメントや写真)をいれていく。https://awesetouchi.github.io/asmap/#11/34.3749/133.8307
- その後、宿や会議室に、パソコンとプロジェクターと用意し、参加者各自が集めたエコロジカルな情報を披露し、旅(エコツーリズム)の経験を共有する。
- 今回は3地域をテストMapping。
- お遍路情報として空海の生まれ幼少期を過ごした善通寺〜出釈迦寺あたり、アサギマダラ出現情報として善通寺〜三豊を、瀬戸内海の六島をMapping。
- Lauchingまで3ヶ月ほどだったが、Zoomを利用してコミュニケーションを取り合い実現。皆さんエンジニアなのでスムーズに開発できた。来期は新たなスマートエコツーリズムとして発展的に開発していく。
- 課題はスナメリ出現についてのコンテンツには必須の海上のMapping。島の海岸線にMappingしていく方針とした。
- もう一つの課題は生き物の情報。環境意識が低いとマナーの悪い行為(盗掘とか)が発生する可能性あり。当初は、環境意識の高い参加者のコミュニティをつくり、使い方を含めブラッシュアップしていく必要あり。
- もう一つのプロジェクトとして環境象徴種(すなめり)NFTの検討。河崎さんはBlockChainTechnologyをつかったNFTプラットフォーム開発をしており、アイディアの共有を参加者とし、ビジネスモデル構築中である。
- オミクロン株コロナ禍にあり、会社として参加予定だった吉田氏(藤田観光リゾート開発)が業務命令により来れなかったのが残念ではあるが、引き続きZoomなどを通じてプロジェクト参加の意思を表明していただく。