
参加メンバー
ツアーメンバー 7名(※スタッフ2名)
岡田大介 酢飯屋 代表
博多玲子 集英社編集長
星川泰輝 農水省中国四国局
ハクヨンギ ZOOM inc.
三好和義 ZNEM 代表
ももはじめ 縁たく粟島 (※企画とアテンダント)
猪俣仁 三菱電機 品質保証部 (※スナメリガイド、野生動物写真家)
ローカルアーティスト
小谷鐵穂 はづき亭 →WoodWorkワークショップ
詫間えびす → 瀬戸内海カレーの洋上飯
三谷 芳広 たぬき藍工房(ボンアムール) → 藍染講座+絞り染めと筒書き染め実技ワークショップ
日程
11日
1000 須田港集合
1130 高松空港で女性陣と合流
1200 平飼い農家のはづき亭にてWoodWorkとピザワークショップ
1330 紫雲出山
1600 DEMI1/2 ゲストハウスチェックイン
1700 箱家
1730 すなめりスライド講座(猪俣さん)
1800 箱家チェックイン
宿泊 箱家
香川県三豊市詫間町箱352−3



12日
0800 須田港 チャーター船でスナメリ探査
1000 洋上でえびすカレー
1100 須田港に帰港 スナメリチームは陸で探査&釣りへ ツアーチームはお遍路コースへ
1200 ミニお遍路 弥谷寺→出釈迦寺→善通寺
1800 丸亀スーパーホテルチェックイン
1900 ミロクビール(地ビール)訪問。
宿泊 丸亀スーパーホテル
香川県丸亀市通町142-1



13日
0830 スーパーホテルチェックアウト
1000 高松空港とデザインチーム(三好さん)と合流
1100 藍染たぬき工房
1300 ランチ



参加者からのフィードバック
- はづき亭の小谷さんの多才ぶりに驚いた。ニホンミツバチの蜜蝋クリームを大量買しました。
- 須崎食料品店は最高に美味いし、製麺所スタイルで露天(駐車場)で食す独特のうどん体験が素晴らしい。
- 藍染はクリエイティブ魂を揺さぶりますね。
- 藍染を詳しく解説していただいて、どうやって蓼藍は育つのか?緑の葉が発酵して青い成分を生み出す微生物の世界に感銘しました。
- 藍が漢方だとは知らなかった。
- 瀬戸内海は海が綺麗なのに魚影がない。当然、彼らを餌とするスナメリも居ない。
- 詫間えびすのカレー弁当は東京でも通用する。
- 二面島(無人島)体験ははじめて
課題及び成果
- 本場、阿波での藍染め講座と染体験を経験できたのはゲストにとっても貴重な体験だったようだ。
- 藍食を開発する三谷さん(たぬき藍工房)との食コラボをする機会を得た。
- 洋上でスナメリを発見できなかったときの対策→洋上でスナメリ探査だけではなく、島に上陸するなどエンタテインメント要素を考えてみる→今回は無人島の二面島に上陸。
- スナメリミニ講座はスナメリガイドの猪俣さんの知識量がすごいので、今後はおまかせとなった。
- WoodWorkからソーセージ作り、ピザやお菓子作りまでできる小谷さん(はづき亭)をもっと活かすべきと感じた。
- 集英社の博多さんも地方発信のプロダクツやサービスに注目している一人であり、田舎の多彩でユニークだけど知られていないクリエイタとのコラボを縁たくと共同で行いたいとの意向。