第四回 2021年11月13日~11月14日 藍染エコツーリズムとスナメリ

参加メンバー 

かつて藍で栄えた、うだつの町並み

ツアーメンバー 6名 (※スタッフ2名)

三好和義 ZNEM 代表
梶田ともみ flap
大山友紀 01デザインベース
ももはじめ 縁たく (※企画とアテンダント)
猪俣仁 三菱電機 品質保証部 (※スナメリガイド、野生動物写真家)
伊藤風 岡山理科大 生物地球学部 (空中ドローン)

ローカルアーティスト 2名
前山由美子 → ローカル野菜の洋上飯
三谷 芳広 たぬき藍工房(ボンアーム) →藍染講座

日程
13日
1100 東京チーム 高松空港着
1200 谷川米穀店にてうどんランチ
1300 脇町にてうだつ藍と花展 藍染チームBuaisoと小笠原流華道のコラボを見学
1700 父母ガ浜および紫雲出山
1800 箱家チェックイン
1900 すなめりスライド講座(伊藤くん)と前山由美子さんによる食の解説と食事

宿泊 箱家
香川県三豊市詫間町箱352−3

14日
0800 須田港でチャーター船 すなめり探索
1100 粟島着 島から空中ドローン探査
1200 解散

参加者からのフィードバック

  • 宿の隣に住む食アーティストの料理が美味しかった。食器の片付けを翌朝手伝ったらコーヒーを皆に振る舞ってくれて嬉しかった。
  • スナメリが見つからなかったことが却ってその希少性を感じた。
  • スナメリの解説をきいて、瀬戸内芸術祭でスナメリ訴求でお手伝いしたいと思った。
  • 藍染の応用、あるいは可能性に刮目した。

課題及び成果

  • エコツーリズムに体験型として取り入れた藍染は毎回大好評のため強化することに。本場の阿波の古い町並みが残る脇町で行われた展示会へ。隣の県とはいえ、高松空港から1時間。
  • 前回の反省から、スナメリの知識共有のため、宿で岡山理科大の伊藤くんがスライド解説。
  • 地元の食のアーティストとして、自然農や有機野菜マルシェ、料理教室を実践している前山由美子さんが参加
  • 今回は、デザイナチームだったので、スナメリに注目したハンズアウトは、折紙になるメッセージカードをコラボする飲食店に配布することとなった。

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